10月21日(土)に行われた、第21回神恩感謝日本太鼓祭
大太鼓一人打ちコンクールの結果をお知らせします。

最優秀賞
塚本 鷹(つかもと たか)さん

優秀賞
高尾 信都(たかお のぶと)さん

▼塚本 鷹さんプロフィール

小学1年より和太鼓を始め、大学卒業後からプロ和太鼓奏者として活動。演奏活動に加え、和太鼓の普及活動にも力を入れている。2009年に和太鼓「打楽-DAGAKU-」を発足し、中野を拠点に等々力・ふじみ野・国分寺にて和太鼓の魅力、楽しさを伝えている。2012年「大晦日NHK紅白歌合戦」にて関ジャニ∞に和太鼓指導をし、共演。2013年「和太鼓 暁」結成。和太鼓の持つ無限の可能性を突き詰め、聴いている人の心に響き、人を元気にする演奏を目指す。2015年岡谷太鼓まつり世界和太鼓打ち比べコンテスト最優秀賞・文部科学大臣賞。2018年O・TA・I・KO響 大太鼓「明神」一本打ちコンテスト最優秀賞・福井県知事賞。大太鼓一本打ち全国大会最優秀賞。「東京オリンピック2020」聖火ランナー。三芳町ふるさと大使。


▼高尾 信都(たかお のぶと)さんプロフィール

1995年生まれ、三重県四日市市出身。
幼少の頃より太鼓に親しみ、2015年に自身が代表を務める和楽器集団 八樂を旗揚げ。
太鼓・胡弓・鳴物など様々な楽器を演奏するマルチプレーヤーとして研鑽を続ける。