シャンティーのイラストレーション展 in おかげ横丁 特別インタビュー
シャンティー インタビュー
― やさしい色彩と、心あたたまる世界観 ―
シャンティーさんは三重県伊勢市生まれ、志摩市在住。
1992年よりフリーのイラストレーターとして活動を開始しました。
子ども時代から描き続けてきた絵は独学だそうです。
「元々水彩画を描いていました。デジタルに変えたのは25年ほど前です。」
作品を書き始めるきっかけはどんなものだったんでしょうか。
「小学生のとき、友人としていた交換日記で、文章と絵を描きあっていました。
それが楽しくて、今でもその時の気持ちが続いていて作品を書いています。また、絵本のペン画にも影響を受けています。」
作品を書かれるときはどうされていますか。
「鉛筆画でラフを書いています。テーマは決めずに、手を動かしていると自然に絵のアイデアが出てくる。
一晩で10、20と書くこともあります。」
とにかく楽しく創作をしているといった気持ちが伝わってきました。
シャンティーさんは、ペンネームが付く前は本名で活動していらっしゃったそうです。
「シャンティーというペンネームは友人が付けてくれました。」
シャンティとは、サンスクリット語で平和を意味しています。
シャンティーさんの雰囲気に合っているのと、字数が良いものだったのもこのお名前になった理由だそうです。
「シャンティーの絵とおはなし」
「「シャンティーの絵とおはなし」シリーズは、絵と文章二つでセットになっています。完成した絵を見てから文章を書いています。」
ぜひ絵と文章どちらも見て楽しんでほしいですね。
シャンティーさんがこのシリーズの中でも特にお気に入りなのは「浮かんでみた」という作品だそうです。
「できると思えばできるのさ」という一文が印象的です。
その他にも、魅力的な作品ばかりですのでぜひ足を運んでみてくださいね。

シャンティーのイラストレーション展 in おかげ横丁は
令和8年5月23日(土)〜6月21日(日) の期間中、
ART and CULTURE 山徳にて開催しております。
小さい頃に読んでもらった絵本を思い出すような、
そんなやさしい世界観を心ゆくまでお楽しみください。
― やさしい色彩と、心あたたまる世界観 ―
シャンティーさんは三重県伊勢市生まれ、志摩市在住。1992年よりフリーのイラストレーターとして活動を開始しました。
子ども時代から描き続けてきた絵は独学だそうです。
「元々水彩画を描いていました。デジタルに変えたのは25年ほど前です。」
作品を書き始めるきっかけはどんなものだったんでしょうか。
「小学生のとき、友人としていた交換日記で、文章と絵を描きあっていました。
それが楽しくて、今でもその時の気持ちが続いていて作品を書いています。また、絵本のペン画にも影響を受けています。」
作品を書かれるときはどうされていますか。
「鉛筆画でラフを書いています。テーマは決めずに、手を動かしていると自然に絵のアイデアが出てくる。
一晩で10、20と書くこともあります。」
とにかく楽しく創作をしているといった気持ちが伝わってきました。
シャンティーさんは、ペンネームが付く前は本名で活動していらっしゃったそうです。
「シャンティーというペンネームは友人が付けてくれました。」
シャンティとは、サンスクリット語で平和を意味しています。
シャンティーさんの雰囲気に合っているのと、字数が良いものだったのもこのお名前になった理由だそうです。
「シャンティーの絵とおはなし」

ぜひ絵と文章どちらも見て楽しんでほしいですね。
シャンティーさんがこのシリーズの中でも特にお気に入りなのは「浮かんでみた」という作品だそうです。
「できると思えばできるのさ」という一文が印象的です。
その他にも、魅力的な作品ばかりですのでぜひ足を運んでみてくださいね。

シャンティーのイラストレーション展 in おかげ横丁は
令和8年5月23日(土)〜6月21日(日) の期間中、
ART and CULTURE 山徳にて開催しております。
小さい頃に読んでもらった絵本を思い出すような、
そんなやさしい世界観を心ゆくまでお楽しみください。






