ギャラリー1階:松下カツミ/ギャラリー2階:松本正行 作品展示

第32回「来る福招き猫まつり」の企画「来る福博覧会」に山徳ギャラリーも参加し、
ギャラリー1階で松下カツミ、2階で松本正行の作品展示を行います。

イラストレーターの松下カツミが描くのは、30年のあいだに生まれ続けてきた多くの猫たち。
逆立ちが得意なセルジュ、食べることが生きがいのロレンツォ、
ひょうきんなニッキーなど、ユーモラスで愛らしいキャラクターが並びます。
POPで楽しい猫たちは、見る人の気分をハッピーにしてくれます。

松本正行は、屋外で暮らす「のらねこ」をテーマにした立体造形作家。
石粉粘土で姿やしぐさを丁寧にとらえた作品は、
本物?と見まがうほどのリアルさが持ち味です。
路地裏で出会うあの子の気配を思い出すような、親しみのある存在感があります。

二人の作家が表現する猫たちの世界を、お楽しみください。




松下カツミ

猫の絵を描き始めていつの間にか30年
本人にも分からないぐらい多くの猫達が産まれました
逆立ちが特技のダンディーな セルジュ、食べることが生きがいのデブねこロレンツォ、いつも舌をだしているひょうきんなニッキーなどなど
そんな猫達をとうして、忙しい毎日の生活にささやかな喜び、なごみを感じていただければ、と思いを込めて
1957年 静岡県生まれ
武蔵野美術大学卒業
2004年9月末電気メーカーデザイン部退社
2004年10月カツミアートスタジオ設立




松本正行

在廊日:9月19日(土)~23日(水・祝)、29日(火)
1952年 山口県下関市生まれ
東京写真大学短期大学部(現 東京工芸大学)卒業後、ポップライターなどの自営業を経て2009年頃から「のらねこフィギュア」を作り始める
屋外で生活する「のらねこ」をテーマに、その姿、表情をなるべくリアルに石粉粘土を使って表現
作品を見た人に「そうそう、こんな子いる!」とか「猫ってこういう表情するよねっ!」などの感想を持ってもらえる作品作りを目指す
2014年 高崎市ギャラリーアートスープ「いぬとねこ展」に初出展以来、千葉市川市
アートスペースBASAC「ネコ猫ねこ展」、銀座シャトンdeミュー「ねこの引き出しと友達展」など毎年数回の企画展に参加。
個展も2018年 東日本橋ギャラリー&ショップねこの引出しでの初個展の後、各地で年に2~3回開催中です。
神奈川県横須賀市在住