【7/25~8/16】伊勢の匠展・匠に教わる工作教室

かつて、お伊勢参りの旅をしてきた人々は神宮参拝を終えると、伊勢に来た証として、この地ならではの土産物を求め、持ち帰りました。
その土産物の多くが、様々な職人たちの技によってつくられた手仕事の品でした。
伊勢路には、そうした歴史の中で育まれ、今に伝わる伝統工芸の数々があります。
どれも長く大切に使いたいと思わせてくれる丁寧で正直なものばかりです。
暮らしを豊かに彩る素敵な一品がみつかりますように、伊勢路に伝わる工芸品の数々をどうぞご覧ください。
〈伊勢の匠展〉
匠展では、匠と呼ばれる職人たちが、ひとつひとつの手仕事でものづくりをした作品を展示・販売いたします。
日 時/令和8年7月25日(土)~8月16日(日) 10:00~17:00
場 所/伊勢路 名産 味の館2階「大黒ホール」
料 金/無料
〈匠に教わる工作教室〉
工作教室では、伊勢路の工芸品を匠から教わり、ものづくりを通して、伊勢の文化に触れていただけます。
場 所 /吉兆招福亭前特設会場
※主催者の判断により、内容に一部変更が生じる場合がございます。
※工作教室は、ご予約優先とさせていただきます。当日申し込みも随時受付いたしますが、予約状況により空席待ちや受付終了となる場合がございます。

那智黒石は、日本国内で唯一、三重県熊野市の神川町でのみ採石される天然石で、主に碁石の黒石や硯石に使われています。
那智黒石を磨いて、勾玉の形のペンダントを作りましょう。
磨けば磨くほど艶の出る那智黒石を、納得のいくまで磨いていただけます。
日程/7月25日(土)、26日(日) 10:00~16:00
所要時間/約30分
料金/1,200円
講師/那智黒石協同組合
伊勢の伝統工芸に携わる職人が集う「伊勢の匠会」。
その匠会の職人たちが、各々の技を集結させて工具の使い方から指導します。
木時計づくりを通して、ものづくりの楽しみを味わいましょう。
日程/8月1日(土)、2日(日) 10:00~16:00
所要時間/約45分
料金/1,600円
講師/伊勢の匠会
※参加年齢6歳以上。(刃物を使うため、小学生の参加は保護者同伴でお願します。)
伊勢に伝わる「蘇民将来」の伝承にちなみ、伊勢志摩地方では、しめ縄を厄除けとして一年中玄関に掲げる風習が深く根付いています。
自分の手で玄関や神棚にお使いいただけるしめ縄を作りましょう。
長さ50~60cmのしめ縄を作成していただけます。
日程/8月3日(月) 10:00~16:00
所要時間/約20分
料金/2,000円
講師/株式会社 宮忠

8月4日は「和紙」の日!
伊勢神宮に専属で「神宮御用紙」を納めている伊勢和紙。
「紙漉き」で伊勢和紙を作る過程を体験してみましょう。
日程/8月4日(火) 10:00~16:00
所要時間/約15分
料金/600円(柄入:800円)
講師/大豐和紙工業株式会社
和紙の表面にしわや色をつけ、革のような風合いに加工し作られた擬革紙。
その昔、革の代用品として用いられ、煙草入れなどとして流行しました。
伊勢擬革紙を使い、万華鏡やミニ手帳を作りましょう。
日程/8月7日(金) 10:00~16:00
所要時間/約30分
料金/万華鏡づくり1,300円、ミニ手帳づくり1,500円
講師/参宮ブランド 擬革紙の会
お伊勢参りのお土産にも人気な伊勢一刀彫。
匠に教わりながら、力強く大胆に彫って、来年の干支(未)を作りましょう。
日程/8月9日(日)、10日(月)10:00~16:00
所要時間/約60分
料金/1,500円
講師/岸川行輝 木彫(伊勢一刀彫)
※参加年齢6歳以上。(刃物を使うため、小学生の参加は保護者同伴でお願します。)
伊勢志摩の海女の魔除けに使用されていた、貝紫染めの糸を使用し、日本刺繍の技法のひとつで平安時代から伝わる「絽刺し」であしらったオリジナルアイテムを作りましょう。
日程/8月11日(火・祝) 10:00~16:00
所要時間/約40分
料金/木札 1,200円、めじるしチャーム 1,500円、フクロウのクリック 1,500円
講師 / 西川佐惠子(伊勢絽刺し 彩いち主宰)

日程/8月12日(水) 10:00~16:00
所要時間/約60分
料金/各1,500円
講師/玉屋籐工芸
江戸時代、帯に挟み、巾着や煙草入れの留め具の役割があった根付。
伊勢根付は、お伊勢参りの土産物として人気を博しました。
木の宝石といわれる朝熊黄楊(あさまつげ)を使い、根付のペンダントトップやストラップを作りましょう。
日程/8月13日(木) 10:00~16:00
所要時間/約30~90分
料金/各1,500円
講師/伊勢彫刻根付館
松阪木綿にも使われる、日本古来の染色技術・藍染を体験しましょう。
真っ白なハンカチに輪ゴムで縛り、模様をつけます。
縛り方によって、どんな柄になるかはハンカチを広げてからのお楽しみ!
日程/8月14日(金) 10:00~15:30(15:00受付終了)
定員/1回につき6名様まで(限定60名様)
所要時間/約30分
料金/700円
講師/ゆうづる会(松阪もめん手織り伝承グループ)
カンナを使って木を削り、彫刻刀で彫って、自分の手に合った箸やオリジナルの豆皿を作りましょう。
スプーンや名前はんこなども作れます。
日程/8月15日(土)、16日(日) 10:00~16:00
所要時間/約30~90分(内容によって異なる)
料金/箸づくり800円、豆皿づくり1,100円
講師/野嶋峰男 木漆工(公社日本工芸会正会員)
※参加年齢6歳以上。(刃物を使うため、小学生の参加は保護者同伴でお願します。)

神宮の御用材に用いられる「木曽ヒノキ」を伐り出す山を「御杣山」と呼び、約300年前から長野県と岐阜県にまたがる木曽地方が、木曽ヒノキの供給を行っています。
「お木曳」は「御用材」を神域である伊勢へと運び入れる伝統的な行事です。
その地域の木曽ヒノキを使って、自分に合った箸を作りましょう。
日程/7月27日(月)~31日(金) 10:00~16:00
所要時間/約15分
料金/1,000円

三重県鈴鹿市で受け継がれる「伊勢型紙」を使って、生成り色の巾着を型染めしましょう。
小物を入れてお使いください。
日程/8月5日(水)、6日(木) 10:00~16:00
所要時間/約20分
料金/700円
その土産物の多くが、様々な職人たちの技によってつくられた手仕事の品でした。
伊勢路には、そうした歴史の中で育まれ、今に伝わる伝統工芸の数々があります。
どれも長く大切に使いたいと思わせてくれる丁寧で正直なものばかりです。
暮らしを豊かに彩る素敵な一品がみつかりますように、伊勢路に伝わる工芸品の数々をどうぞご覧ください。
〈伊勢の匠展〉
匠展では、匠と呼ばれる職人たちが、ひとつひとつの手仕事でものづくりをした作品を展示・販売いたします。
日 時/令和8年7月25日(土)~8月16日(日) 10:00~17:00
場 所/伊勢路 名産 味の館2階「大黒ホール」
料 金/無料
〈匠に教わる工作教室〉
工作教室では、伊勢路の工芸品を匠から教わり、ものづくりを通して、伊勢の文化に触れていただけます。
場 所 /吉兆招福亭前特設会場
※主催者の判断により、内容に一部変更が生じる場合がございます。
※工作教室は、ご予約優先とさせていただきます。当日申し込みも随時受付いたしますが、予約状況により空席待ちや受付終了となる場合がございます。
〈三重県指定伝統工芸品〉
那智黒石
「勾玉磨き体験」

那智黒石は、日本国内で唯一、三重県熊野市の神川町でのみ採石される天然石で、主に碁石の黒石や硯石に使われています。
那智黒石を磨いて、勾玉の形のペンダントを作りましょう。
磨けば磨くほど艶の出る那智黒石を、納得のいくまで磨いていただけます。
日程/7月25日(土)、26日(日) 10:00~16:00
所要時間/約30分
料金/1,200円
講師/那智黒石協同組合
伊勢の匠が集結!
木工教室
「木時計づくり」【同日開催】かんな削り体験(無料)
伊勢の伝統工芸に携わる職人が集う「伊勢の匠会」。その匠会の職人たちが、各々の技を集結させて工具の使い方から指導します。
木時計づくりを通して、ものづくりの楽しみを味わいましょう。
日程/8月1日(土)、2日(日) 10:00~16:00
所要時間/約45分
料金/1,600円
講師/伊勢の匠会
※参加年齢6歳以上。(刃物を使うため、小学生の参加は保護者同伴でお願します。)
―伊勢の風物―
しめ縄
「ミニしめ縄づくり」【同日開催】火打石・盛り塩体験(無料)
伊勢に伝わる「蘇民将来」の伝承にちなみ、伊勢志摩地方では、しめ縄を厄除けとして一年中玄関に掲げる風習が深く根付いています。自分の手で玄関や神棚にお使いいただけるしめ縄を作りましょう。
長さ50~60cmのしめ縄を作成していただけます。
日程/8月3日(月) 10:00~16:00
所要時間/約20分
料金/2,000円
講師/株式会社 宮忠
〈三重県指定伝統工芸品〉
伊勢和紙
「紙漉き体験」

8月4日は「和紙」の日!
伊勢神宮に専属で「神宮御用紙」を納めている伊勢和紙。
「紙漉き」で伊勢和紙を作る過程を体験してみましょう。
日程/8月4日(火) 10:00~16:00
所要時間/約15分
料金/600円(柄入:800円)
講師/大豐和紙工業株式会社
〈三重県指定伝統工芸品〉
伊勢擬革紙
「万華鏡づくり・ミニ手帳づくり」
和紙の表面にしわや色をつけ、革のような風合いに加工し作られた擬革紙。その昔、革の代用品として用いられ、煙草入れなどとして流行しました。
伊勢擬革紙を使い、万華鏡やミニ手帳を作りましょう。
日程/8月7日(金) 10:00~16:00
所要時間/約30分
料金/万華鏡づくり1,300円、ミニ手帳づくり1,500円
講師/参宮ブランド 擬革紙の会
〈三重県指定伝統工芸品〉
伊勢一刀彫
「干支彫り(未)」
お伊勢参りのお土産にも人気な伊勢一刀彫。匠に教わりながら、力強く大胆に彫って、来年の干支(未)を作りましょう。
日程/8月9日(日)、10日(月)10:00~16:00
所要時間/約60分
料金/1,500円
講師/岸川行輝 木彫(伊勢一刀彫)
※参加年齢6歳以上。(刃物を使うため、小学生の参加は保護者同伴でお願します。)
―日本の伝統刺繍技法×伊勢志摩の伝統染色技法―
伊勢絽刺し
「木札、めじるしチャーム、ふくろうのクリックづくり」
伊勢志摩の海女の魔除けに使用されていた、貝紫染めの糸を使用し、日本刺繍の技法のひとつで平安時代から伝わる「絽刺し」であしらったオリジナルアイテムを作りましょう。日程/8月11日(火・祝) 10:00~16:00
所要時間/約40分
料金/木札 1,200円、めじるしチャーム 1,500円、フクロウのクリック 1,500円
講師 / 西川佐惠子(伊勢絽刺し 彩いち主宰)
―「編む・結ぶ・巻く」体験 ―
籐細工
「猫型小物入れづくり、小物入れづくり、アクセサリーづくり」

「籐」は丈夫で軽く、長持ちするのが特徴の植物です。
曲線の加工もしやすく、立体的で自由なデザインが可能で、
お子様でも気軽に体験していただけます。
日程/8月12日(水) 10:00~16:00
所要時間/約60分
料金/各1,500円
講師/玉屋籐工芸
〈三重県指定伝統工芸品〉
伊勢根付
「ペンダントトップ・ストラップづくり」
江戸時代、帯に挟み、巾着や煙草入れの留め具の役割があった根付。伊勢根付は、お伊勢参りの土産物として人気を博しました。
木の宝石といわれる朝熊黄楊(あさまつげ)を使い、根付のペンダントトップやストラップを作りましょう。
日程/8月13日(木) 10:00~16:00
所要時間/約30~90分
料金/各1,500円
講師/伊勢彫刻根付館
― 松阪木綿の「藍」―
藍染め
「ハンカチ染め」
松阪木綿にも使われる、日本古来の染色技術・藍染を体験しましょう。真っ白なハンカチに輪ゴムで縛り、模様をつけます。
縛り方によって、どんな柄になるかはハンカチを広げてからのお楽しみ!
日程/8月14日(金) 10:00~15:30(15:00受付終了)
定員/1回につき6名様まで(限定60名様)
所要時間/約30分
料金/700円
講師/ゆうづる会(松阪もめん手織り伝承グループ)
-「削る・彫る」体験―
木工細工
「箸づくり・豆皿づくり」
カンナを使って木を削り、彫刻刀で彫って、自分の手に合った箸やオリジナルの豆皿を作りましょう。スプーンや名前はんこなども作れます。
日程/8月15日(土)、16日(日) 10:00~16:00
所要時間/約30~90分(内容によって異なる)
料金/箸づくり800円、豆皿づくり1,100円
講師/野嶋峰男 木漆工(公社日本工芸会正会員)
※参加年齢6歳以上。(刃物を使うため、小学生の参加は保護者同伴でお願します。)
【期間中のその他の体験】
―第一次 お木曳行事記念―
「木曽ヒノキの箸づくり体験」

神宮の御用材に用いられる「木曽ヒノキ」を伐り出す山を「御杣山」と呼び、約300年前から長野県と岐阜県にまたがる木曽地方が、木曽ヒノキの供給を行っています。
「お木曳」は「御用材」を神域である伊勢へと運び入れる伝統的な行事です。
その地域の木曽ヒノキを使って、自分に合った箸を作りましょう。
日程/7月27日(月)~31日(金) 10:00~16:00
所要時間/約15分
料金/1,000円
〈経済産業大臣指定伝統工芸品〉
「伊勢型紙で染める巾着づくり」

三重県鈴鹿市で受け継がれる「伊勢型紙」を使って、生成り色の巾着を型染めしましょう。
小物を入れてお使いください。
日程/8月5日(水)、6日(木) 10:00~16:00
所要時間/約20分
料金/700円






