二十四節気と七十二候
二十四節気とは、春夏秋冬の四つある季節をさらに六つに分けたものです。そこからさらに細かく三つに分けたものを七十二候といいます。
二十四節気は約15日ごとに変わり、七十二候は約5日で変わります。
立秋(りっしゅう):8月7日(金)~8月22日(土)
まだまだ暑い時期が続きますが、暦の上では秋になります。
初候:涼風至(すずかぜいたる) 8月7日(金)~8月12日(水)
次候:寒蝉鳴(ひぐらしなく) 8月13日(木)~8月17日(月)
末候:蒙霧升降(ふかききりまとう) 8月18日(火)~8月22日(土)
おかげ横丁の催しもの
奉祝 風日祈祭 第4回 ISEKADO × おかげ横丁Beer Garden

8月4日、風日祈祭(かざひのみさい)が伊勢神宮で執り行われます。
農作物の成育期にあたり、天候が順調で風雨の災害もなく五穀の稔りが豊かであるよう御幣を捧げてお祈りするお祭りです。
おかげ横丁では五穀の一つ麦を使って作るISEKADOのクラフトビールを奉納し、みなさまにクラフトビールを披露して愉しむ宴を開催いたします。
ISEKADOのクラフトビールが勢揃い。 伊勢のビールを、おかげ横丁の夕涼み料理と共に心ゆくまでお楽しみください。
日時 : 令和8年8月8日(土)16:00~20:00
場所 : おかげ横丁一帯(三重県伊勢市宇治中之切町)
※天候等により内容が変更となる場合があります。
「伊勢の匠展・匠に教わる工作教室」

おかげ横丁では、令和8年7月25日(土)~8月16日(日)の期間中、
「伊勢の匠展・匠に教わる工作教室」を開催いたします。
工芸品について学んで、実際に触れて作ってみる。夏休みの思い出にいかがでしょうか。
〈伊勢の匠展〉
匠展では、匠と呼ばれる職人たちが、ひとつひとつの手仕事でものづくりをした作品をご紹介いたします。
日 時/令和8年7月25日(土)~8月16日(日) 10:00~17:00
場 所/伊勢路 名産 味の館2階「大黒ホール」
料 金/無料
〈匠に教わる工作教室〉
工作教室では、伊勢路の工芸品を匠から教わり、ものづくりを通して、伊勢の文化に触れていただけます。
日時/令和8年7月25日(土)~8月16日(日) 10:00~17:00(体験によって異なる)
※8月8日(土)以外
場所 /吉兆招福亭前特設会場
伊勢神宮の祭典・その他の行事(伊勢神宮公式HPの祭典・催しカレンダー参照)
内宮御木曳行事 8月1日(土)、8月2日(日)
風日祈祭 8月4日(火)
自然・風物詩
朝顔

夏休みの宿題などで朝顔の観察日記を書かれた方も多いのではないでしょうか。
朝顔は、その名の通り朝に咲く花で知られています。一般的にイメージする姿は青や紫などですが、実は多くの種類があります。
江戸時代に、突然変異によって生まれた朝顔が「変化朝顔」として流行したことがあります。
よく見る朝顔のような花弁ではなく、ひらひらとしたものや、不思議な柄が付いたものもあります。
その変化朝顔をまとめた図譜も刊行され、江戸時代の人々に楽しまれていました。






