二十四節気と七十二候

二十四節気とは、春夏秋冬の四つある季節をさらに六つに分けたものです。そこからさらに細かく三つに分けたものを七十二候といいます。
二十四節気は約15日ごとに変わり、七十二候は約5日で変わります。

大暑(たいしょ):7月23日(木)~8月6日(木)
一年の中で最も暑さが厳しくなってくる頃です。

初候:桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)  7月23日(木)~7月27日(月)
次候:土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)  7月28日(火)~8月1日(土)
末候:大雨時行(たいうときどきにふる)    8月2日(日)~8月6日(木)

 


おかげ横丁の催しもの
「伊勢の匠展・匠に教わる工作教室」

おかげ横丁では、令和8年7月25日(土)~8月16日(日)の期間中、
「伊勢の匠展・匠に教わる工作教室」を開催いたします。
工芸品について学んで、実際に触れて作ってみる。夏休みの思い出にいかがでしょうか。

〈伊勢の匠展〉
匠展では、匠と呼ばれる職人たちが、ひとつひとつの手仕事でものづくりをした作品をご紹介いたします。
日 時/令和8年7月25日(土)~8月16日(日) 10:00~17:00
場 所/伊勢路 名産 味の館2階「大黒ホール」
料 金/無料

〈匠に教わる工作教室〉
工作教室では、伊勢路の工芸品を匠から教わり、ものづくりを通して、伊勢の文化に触れていただけます。
日時/令和8年7月25日(土)~8月16日(日) 10:00~17:00(体験によって異なる)
※8月8日(土)以外
場所 /吉兆招福亭前特設会場

【7/25~8/16】伊勢の匠展・匠に教わる工作教室

 


伊勢神宮の祭典・その他の行事(伊勢神宮公式HPの祭典・催しカレンダー参照)

内宮御木曳行事 7月25日(土)、26日(日)、8月1日(土)、8月2日(日)
風日祈祭    8月4日(火)


自然・風物詩
よしず

よしずは漢字で葦簀と書きます。原料に葦が使われており、それを糸で編んだものです。
夏の日差しを遮ってくれるので快適に過ごすことができます。
夏のおかげ横丁では、よしずが町中に張られています。昔ながらの涼しさを感じてはいかがでしょうか。