二十四節気と七十二候

二十四節気とは、春夏秋冬の四つある季節をさらに六つに分けたものです。そこからさらに細かく三つに分けたものを七十二候といいます。
二十四節気は約15日ごとに変わり、七十二候は約5日で変わります。

処暑(しょしょ):8月23日(日)~9月6日(日)
処暑とは、暑さが収まるという意味があります。少しだけ初秋の風が吹き抜けるようになる季節です。

初候:綿柎開(わたのはなしべひらく)   8月23日(日)~8月27日(木)
次候:天地始粛(てんちはじめてさむし)  8月28日(金)~9月1日(火)
末候:禾乃登(こくものすなわちみのる)  9月2日(水)~9月6日(日)


おかげ横丁の催しもの
他抜きだんらん亭 「赤部焼 松本尚・空見子 陶展」

軽くて手に馴染みやすい器に描く繊細で柔らかい筆づかいの絵付が魅力の尚氏の作品と、空見子氏の手びねりの器の中のかわいらしくほのぼのとしたウサギやネコが楽しませてくれます。
ぜひご覧ください。

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伊勢神宮の祭典・その他の行事(伊勢神宮公式HPの祭典・催しカレンダー参照)

抜穂祭 9月3日


自然・風物詩
ホオズキ
ホオズキは漢字で「鬼灯」と書き、夏を代表する植物のひとつです。6月頃になると、葉のわきに小さなクリーム色の花を咲かせます。
花が咲き終わると、その後に丸い果実が実り、7~8月頃には赤やオレンジ色に色づいていきます。
ホオズキの特徴である提灯のような袋状の部分は、果実そのものではなく、花が咲いた後にガクが大きくなったものです。
その袋の中には、丸い果実がひとつ入っています。
夏の暑い時期に鮮やかな色の袋をつける姿はとても印象的で、特にお盆の時期には、提灯に見立てて飾られることもあります。