二十四節気は2月4日から立春、2月19日からは雨水です。 立春は暦の上では春。気温が暖かくなってきます。 雨水は雪や氷が解け雨水になります。農作業の目安の時期です。 伊勢神宮の祭典・その他の行事 2月11日 建国記念日 […]
二十四節気は2月4日から立春、2月19日からは雨水です。 立春は暦の上では春。気温が暖かくなってきます。 雨水は雪や氷が解け雨水になります。農作業の目安の時期です。 伊勢神宮の祭典・その他の行事 2月11日 建国記念日 […]
まだまだ厳しい寒さのときですが、立春を迎え暦の上で春となる2月の風景を紹介します。 節分 旧暦では、立春を一年の始まりとし、その前日である節分は、現在の大晦日と同じように考えられていたため、昔から一年間の無病息災を願う様 […]
二十四節気は1月5日から小寒、1月20日からは大寒です。 小寒は寒に入り、寒さがつのる頃です。 大寒は一年で一番寒い頃です。 伊勢神宮の祭典・その他の行事 1月8日 大麻暦奉製始祭 御師の配った伊勢暦の伝統を受け継いだ暦 […]
新年を迎える特別な1月の風景を紹介します。 初詣 お正月の恒例行事のひとつで、住まいの近くに鎮座する「氏神さま」が良いとされていますが、全国から多くの参拝者が伊勢神宮へ初詣にお越しになります。4日まで終日参拝が可能です。 […]
二十四節気は12月7日から大雪、12月22日からは冬至です。 大雪は、暖かい地方でも雪がつらつくころです。2025年は例年より早く初冠雪されています。 冬至は、一年で一番昼が短く、寒さが本格的になります。 伊勢神宮の祭典 […]
寒さが本格的になり、一年の締めくくりになる12月の風景を紹介します。 宇治橋からの日の出 冬至を中心として前後1か月、内宮宇治橋の大鳥居から昇る美しい日の出を望むことができます。 日の出時刻より約40分後の朝7時30分頃 […]
二十四節気は11月7日から立冬、11月22日からは小雪です。 立冬は、冬の気配を感じるころです。2025年は富士山の初冠雪もすでに観測されています。 小雪は、北国では雪がちらつきます。 伊勢神宮の祭典・その他の行事 11 […]
冬の訪れを感じさせる11月の風景を紹介します。 新米 おかげ横丁では、その年に収穫された新米などの新穀を神様に奉納し、五穀豊穣への感謝を示す新嘗祭が終わってから新米に代わります。これは、新嘗祭が終わるまで新米を口にするの […]
秋が深まる10月の風景を紹介します。 伊勢神宮奉納行列 おかげ横丁では、毎年神嘗祭(かんなめさい)に合わせ伊勢神宮へおかげ(神恩感謝)の心(気持ち)を神様にお届けする神宮奉納行列を行っています。 五穀(米・麦・粟・黍・豆 […]
朝晩の涼しさを感じる9月の風景を紹介します。 来る福招き猫まつり 9月29日は、「来る福(くるふく)」と縁起よく読めることから、招き猫の日です。この日にあわせ、おかげ横丁では、年に一度、私たちのために日々、福を招き続けて […]
暦の上では秋ですが、残暑が厳しい8月の風景を紹介します。 よしず 葦という植物から作られた大きな日よけを暑さ対策として7月中旬ごろからおかげ横丁の通りに張ります。風通しも良く、夏の強い日差しを遮り、快適な空間を作り出す「 […]
伊勢神宮のほど近く、おかげ横丁の一角にたたずむ木造の建物「すし久」。 その歴史ある空間で、毎月晦日の夜に開かれるのが「みそか寄席」です。三十余年の間、月の終わりに変わらず続けられてきたこの落語会が、2025年7月、ついに […]