木曽ヒノキの箸づくり体験開催のお知らせ

―第一次お木曳行事記念―
木曽ヒノキの箸づくり体験
~御用材は木曽から伊勢へ~
現在、伊勢では神宮の式年遷宮で使用される御用材を運ぶ、「お木曳」行事が行われています。神宮の御用材には、主に長野県と岐阜県にまたがる木曽地方の御杣山で伐り出された木曽ヒノキが用いられています。
本体験で使用いたします木曽ヒノキは、長野県上松町で伐採された木曽ヒノキです。
長野県上松町では、ご神木を伐採し、伊勢神宮の式年遷宮における御用材として供給しています。その由緒ある上松町の木曽ヒノキに触れる機会をみなさんにお届けし、木と人とのつながりや伝統文化の価値、木の魅力やモノづくりの楽しさを体感していただきたいと今回の体験を企画いたしました。
この機会に、上松町の木曽ヒノキに触れて木の香り・手触りを楽しみながら、鉋(かんな)で削る木工体験を通して、自分だけの箸を作ってみませんか。
完成した箸は、伊勢和紙の箸袋に入れてお持ち帰りいただけます。実生活で使用しても、記念品としてもおすすめです。
また、削ったヒノキの削り華は、香り袋に入れてお渡しします。ご自宅でもヒノキの優しい香りをお楽しみください。
日時/令和8年6月20日(土)・6月21日(日)、
7月27日(月)~7月31日(金) 10時~17時半(最終受付17時)
場所/おかげ横丁 灯りの店横 特設屋台
参加費/お一人様 1,000円(税込)
所要時間/約15分
対象年齢/小学生以上(親子参加歓迎)
第一次お木曳行事

川曳の様子
陸曳の様子






