二十四節気と七十二候

二十四節気とは、春夏秋冬の四つある季節をさらに六つに分けたものです。そこからさらに細かく三つに分けたものを七十二候といいます。
二十四節気は約15日ごとに変わり、七十二候は約5日で変わります。

小満(しょうまん):5月21日(木)~6月5日(土)
小満とは、万物が少しずつ満ちていくという意味があります。
初夏の風が感じられ、草木もだんだんと生い茂っていく様子が見られる季節です。

初候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 5/21(木)~5/25(月)
次候:紅花栄(べにばなさかう)      5/26(火)~5/30(土)
末候:麦秋至(むぎのときいたる)     5/31(日)~6/5(金)


おかげ横丁の催しもの

夏の風物市
5月14日(木)~5月24日(日)の期間中、「夏の風物市」を開催いたします。風鈴や手ぬぐいなど、夏を感じる品々をお手にとってはいかがでしょうか。
https://okageyokocho.com/main/works/natunofubutu/

 

夏まちまつり

6月5日(金)~6月7日(日)の期間中には「夏まちまつり」を開催いたします。「夏の楽しみ、なつまでまつな」を合言葉に、ひと足早く夏を楽しんでみませんか。
https://okageyokocho.com/main/works/natsumachimatsuri2026/


伊勢神宮の祭典・その他の行事(伊勢神宮公式HPの祭典・催しカレンダー参照)

外宮御木曳行事 5月22日~24日

日本武芸奉納  5月24日

延寿大々神楽  5月27日~28日

外宮御木曳行事 5月29日~31日

阿波踊り奉納  5月30日

大祓      5月31日

御酒殿祭    6月1日

外宮御木曳行事 6月5日~6日


自然・風物詩

つばめ

現在のおかげ横丁では、道行く先々でつばめが飛んでいます。
お店の軒先に巣をつくり、子育てをしている様子も見ることができます。
日本では昔から、つばめの巣がある家は繫栄すると言われており、縁起の良いものとされています。
つばめの巣を見つけた際には、元気な小鳥たちの鳴き声にも耳をすませてみてくださいね。