令和8年4月12日、13日の二日間、第63回神宮式年遷宮の幕開けとなる「御木曳初式(役木曳)」が執り行われます。

神宮の御社殿御造営に用いられる御用材を曳くこの行事は、
古くから受け継がれてきた伊勢の大切な民俗行事のひとつ。

おかげ横丁の位置する内宮領では、12日、五十鈴川を舞台に川曳が行われ、
御手洗場から陸へ曳き上げられた御用材は、各別宮の新御敷地へと奉納されます。



また、月読宮や倭姫宮へは、
浦田橋から御幸道路を進む「陸曳」も行われ、
沿道ではその迫力ある様子をご覧いただけます。

二十年に一度の節目を迎えるこの行事をぜひご覧ください。




お木曳に欠かせない「足袋」もお取り扱いしています
おかげ横丁では、奉曳やお祭りに適した各種足袋シューズをご用意しています。

・クッション性に優れ、足への負担を軽減
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・足にしっかりフィットし、動きやすい構造
安全で快適な奉曳を支える一足として、多くの方に選ばれています。

神路屋




エアージョグV6(こはぜタイプ) 税込6,600円
祭走ファスナー(ファスナータイプ) 税込7,700円

もめんや藍




スポーツジョグ 税込7,700円




春の行事を快適に過ごすために

4月の伊勢は、気温の上昇や天候の変化も予想されます。
「神路屋」「もめんや藍」では伊勢木綿、松阪木綿をはじめ、各種手ぬぐいをそろえております。
・汗拭き
・日除け
・雨天時の簡易タオル
として幅広く活躍します。



使うほどに風合いが増し、
行事の記念としても人気の一品です。




【お木曳は8月まで続きます】
陸曳 第一次お木曳行事
5月9日から13日

川曳 第一次お木曳行事
7月25日から8月2日

※写真は昨年の御樋代木奉曳式のものです。