藍染作家 紺屋仁×もめんや藍 POP-UP STORE

科学という言葉が生まれる以前から続く、日本古来の藍染。
その営みに思いを馳せることで生まれる、深く美しい青があります。
土づくりから始まり、藍草の栽培、すくも(藍染の原料)作り、藍建て、そして藍染へ。
自然と向き合い、長い時間をかけて育まれる工程のすべてを通して、ひとつの藍色が生まれます。
四季の移ろいの中で、藍の種をまき、育て、収穫し、乾燥させる。
さらに水を打ち、発酵させることで、ようやく「すくも」が完成します。
そのすくもを用い、日本古来の正藍染の技法によって染め上げられる色は、
光をやわらかく跳ね返すような、奥行きのある青です。
丁寧に染め、丁寧に洗い、天日で干す。
その工程を繰り返すことで、色落ちや色移りが少なく、長く寄り添う一枚に仕上がります。
また、藍には紫外線カットや抗菌作用などがあるともいわれています。
自然のプロセスと多様な時間の積み重ねの中で生まれる、ひとつの藍色。
その不思議に近づく喜びこそが、私たちのものづくりの原点です。
この藍の色が、手に取る方それぞれの喜びの色となりますように。

作家プロフィール
2014年、徳島にて「すくも」作りを学ぶため修行へ。
2015年、三重県にて藍作(種まきからすくも作りまで)を開始。
2018年、栃木県にて藍染を学ぶ。
現在は、土づくりから藍草の栽培、すくも作り、藍建て、藍染までを一貫して行い、
自然の色としての藍と向き合い続けています。

開催概要
会期:2026年3月31日(火)~4月5日(日)
時間:9:30~16:30
会場:もめんや藍 2F
〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切77
TEL:0596-23-8809

その営みに思いを馳せることで生まれる、深く美しい青があります。
土づくりから始まり、藍草の栽培、すくも(藍染の原料)作り、藍建て、そして藍染へ。
自然と向き合い、長い時間をかけて育まれる工程のすべてを通して、ひとつの藍色が生まれます。
四季の移ろいの中で、藍の種をまき、育て、収穫し、乾燥させる。
さらに水を打ち、発酵させることで、ようやく「すくも」が完成します。
そのすくもを用い、日本古来の正藍染の技法によって染め上げられる色は、
光をやわらかく跳ね返すような、奥行きのある青です。
丁寧に染め、丁寧に洗い、天日で干す。
その工程を繰り返すことで、色落ちや色移りが少なく、長く寄り添う一枚に仕上がります。
また、藍には紫外線カットや抗菌作用などがあるともいわれています。
自然のプロセスと多様な時間の積み重ねの中で生まれる、ひとつの藍色。
その不思議に近づく喜びこそが、私たちのものづくりの原点です。
この藍の色が、手に取る方それぞれの喜びの色となりますように。

作家プロフィール
2014年、徳島にて「すくも」作りを学ぶため修行へ。
2015年、三重県にて藍作(種まきからすくも作りまで)を開始。
2018年、栃木県にて藍染を学ぶ。
現在は、土づくりから藍草の栽培、すくも作り、藍建て、藍染までを一貫して行い、
自然の色としての藍と向き合い続けています。

開催概要
会期:2026年3月31日(火)~4月5日(日)
時間:9:30~16:30
会場:もめんや藍 2F
〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切77
TEL:0596-23-8809







