2033年の式年遷宮へ向けて各種行事も始まった今、作品展「始終そして常若へ」を開催いたします。

40年の歩みを礎に、「継続」と「新生」の象徴として、未来へとつなぐ創造の場を目指します。

「始終」とは、物事の始まりから終わりまで、そしてその状態が絶えず繰り返されることを意味します。
また「しじゅう(四十)」の響きには、協会が歩んできた40年の歳月への想いも重ねています。
クリエイターは常に創造し続ける存在であり、その営みは“始まり~終わり~そして新たな始まり”へと循環しながら発展していきます。

その精神は、式年遷宮に象徴される「常若(とこわか)」――常に新しく生まれ変わるという理念とも深く響き合います。

本展では、これまでの歩みを見つめ直すとともに、新たな創造へと向かう力を発信します。
過去から現在、そして未来へ。
「始終そして常若へ」の想いを込めた作品の数々を、ぜひご高覧ください。

日 時/令和8年3月20日(金・祝)~3月29日(日)10:00~17:00
場 所/名産味の館2階「大黒ホール」
作 品/イラストレーション、グラフィックアート、ビジュアルデザイン、ポスター、写真などの平面的作品、オブジェ、インスタレーションなど立体的作品を計20~30点
    三重県南勢地区の伊勢を愛するクリエイターの独自の視点から創造された個性的な作品

【クリエイターズ協会とは】
1984年に作られた三重県初のクリエイターの団体です。
伊勢大祭、まつり博´94、大仏山野外作品展、伊勢和紙作品展、セミナー、講演会など40年にわたり始終精力的に活動しています。