日 時/令和8年1月24日(土)~2月3日(火)10:00~17:00
場 所/おかげ横丁一帯

※諸事情により内容が一部変更になる場合がございます。

立春は、旧暦では一年の始まりとされ、その前日である節分は、現在の大晦日と同じように考えられていたため、昔から一年間の無病息災を願う様々な行事が行われてきました。
おかげ横丁でも、皆様のご多幸を願いつつ、節分の行事を開催します。
豆まきには欠かせない福豆はじめ縁起物を揃えた市を立て、節分当日には「鬼やらい」や、「豆まき」を行い、町中に福を呼び込みます。


縁起の市

豆まきの福豆や、縁起ものの入ったオリジナル枡などを販売します。各専門店の「福アイテム」が入った、オリジナルの枡商品もご覧ください。
日 時/令和8年1月24日(土)~2月3日(火) 10:00~17:00
場 所/孫の屋三太前特設会場


~福寄せ体験~
色紙の絵付け


お子様の手形、足形を色紙にスタンプ。そこにデコレーションを施してできあがり。
縁起よい、思い出アイテムが作れます。

日 時/令和8年1月24日(土)~2月3日(火)10:00~16:00
場 所/孫の屋三太前特設会場
参加費/大500円(税込)、小300円(税込)


お面の絵付け


思い思いの絵付けを施して、節分の日の豆まきや縁日にもご使用いただける、自分だけのお面を作りましょう。鬼面の他にお多福や動物たちのお面もあります。

日 時/令和8年2月1日(日)~3日(火)10:00~16:00(15:30受付終了)
場 所/おかげ横丁「伊勢路栽苑」
参加費/1,600円(税込)※福枡付き
問合せ/おかげ横丁 伊勢路栽苑(0596-23-3077)


節分の豆煎り


豆まきに使う豆は、生の豆でなく、煎り豆を使います。煎り豆は、とても香ばしく歯応えもよいです。
この体験では実際に焙烙で豆を煎りながら、豆が香ばしく美味しく変わっていく瞬間を見て味わってお楽しみいただきます。

日 時/1月31日(土)10:00~16:00(所要時間/約10分)
場 所/伊勢路名産味の館2階「大黒ホール」
参加費/300円(税込)


鬼やらい巡り

節分クイズに答えながら、おかげ横丁中に隠れている鬼を探し出そう。
全ての鬼を見つけたら、おかげ横丁オリジナル「立春大吉」のお札を進呈します。(お札はお一人様1日1枚まで)

日 時/令和8年1月24日(土)~2月3日(火)10:00~16:00
場 所/おかげ横丁一帯

【立春大吉のお札】
立春(今年は2月4日)の朝に家の玄関や柱に貼り、家内安全や厄除けを願います。立春大吉の文字は左右対称で縁起のよい文字とされ、裏からも立春大吉と読めることから、鬼が中に入ってきても外から見えていた立春大吉と同じ文字が読めて、まだ外だったのかと勘違いして出て行ってしまうという言い伝えから使われるようになったとされます。


鬼の太鼓演奏


1985年に南伊勢町の牛鬼祭とともに結成されました。
この地域の「牛鬼伝説」をもとに、漁業や農林業の復興、町の活性化を願って創作されました。勇壮で迫力ある音と演奏が特徴です。

日 時/令和8年2月1日(日)13:00~、14:00~
場 所/おかげ横丁「太鼓櫓」
出 演/南勢牛鬼太鼓保存会


~2月3日 節分行事~
子供鬼やらい


おかげ横丁に現れたイタズラ鬼を子どもたちが豆を撒いて追い払います。今年は福を呼び込むオカメも登場します。豆まきの後は、各店に厄除けの「ヒイラギ鰯」を配ります。
※雨天の際には、主催者の判断により中止となる場合がございます。

日 時/令和8年2月3日(火)11:00~11:30
場 所/おかげ横丁一帯


宝舟・豆まき


今年の福人(年男、年女)が、七福神の描かれた「宝舟の絵」と、福豆が入った2,000の小袋を太鼓櫓の上から撒き降らせます。
※雨天の際には、主催者の判断により中止となる場合がございます。

日 時/令和8年2月3日(火)15:00~
場 所/おかげ横丁「太鼓櫓」周辺