作品展示場所:五十鈴茶屋本店前
粘土から生まれた猫に、今はたくさんの場所で眠っている着物地を貼り、作品を作っている 昔の着物に使われていた和布が、猫と一緒にもう一度、身近な存在になってくれたらうれしい 猫がいつもそばにいてくれるように、 和布も暮らしの中で、ふと身近に感じてもらえますように そんな思いを込めて、ひとつひとつ猫を作っている
和裁専門学校卒業後、京呉服問屋勤務 退職後、着物の生地を使った猫人形を作る