2026年08月18日

大谷望(造形作家・画家)

作品展示場所:招き猫現代作家展(大黒ホール)

主にキャラクター性のある親しみやすい形の擬人化された猫や動物の絵画や
立体作品を制作。一方で、猫が本来兼ね備えている愛おしさを極力残しながら、ユニークで、
何度見ても楽しめる自由な発想による作風の猫作品を軸に制作。
型にとらわれない様々なテイストの作品作りに日々邁進し、ジャンルを跨いだ表現レンジの広さが持ち味。

多摩美術大学プロダクトデザイン学科中退

創作の方向性を暗中模索する中、2014年に愛猫キジトラ「理希(りき)」を迎えて以来
猫作品を中心に、平面作品を作り続けている。

県展・福島県美術協会展 入選・入賞
フランス芸術家協会展 入選
松山庭園美術館猫ねこ展 入賞

福島・仙台・東京で個展を17回開催

福島県美術協会会員

2023年2月 初の画集「大谷 望の世界 2014-2022」出版