2026年08月18日
中島孝(人形作家)
作品展示場所:五十鈴茶屋本店前
4年前、コロナ禍をきっかけに、見よう見まねで「招き猫」らしきものを作りはじめた
そこからすっかり招き猫作りの面白さと奥深さに魅了され、今も日々楽しく制作している
石粉粘土とアクリル絵の具を使い、ひとつひとつ思いを込めて招き猫を作っている
2024年末には、千葉そごうで初めての個展を開催
そして今年は、目標だった「第25回にっぽん招き猫100人展」に幸運にも初入選することができた
これも招き猫の霊力のおかげかもしれない
これからも、たくさんの福を招いてくれるような招き猫を、楽しみながら作っていきたい
私が製作する上でのこだわりを3点あげます。
1:縁起ものとして古来培われてきた「招き猫」の伝統に対するリスペクト
2:手づくりに対するこだわり。肉球、首輪、鈴から小物にいたるまで自分で作れるものは
作るよう心がけています。絵付けも一体一体筆を使って行います。
3:楽しみながら作る、さらに一体一体に生命感を吹き込む努力をすること。


