2026年08月18日
服部京子(造形作家)
作品展示場所:五十鈴茶屋本店前
生き物という生き物が、ほとんどなんでも好き
その中でも、猫はやっぱり特別
そばにいるだけで、なんとも幸せな気持ちにしてくれる
どんな格好をしていても絵になる
そんな猫の魅力にひかれて、気がつけば招き猫をつくるようになった
招き猫に縁あって招かれて、
私が招き猫をつくりはじめると、うちの猫がそばにやってきて、安心したように眠る
そんな時間が、とても幸せ
猫がそばにいるときの、あのなんともいえない幸せ
その「ねこのしあわせ」を、作品からも感じてもらえたらうれしい
そんな思いを込めて、
今日も招き猫をつくっている
1956年 東京生まれ
跡見学園女子大学美学美術史学科卒
埼玉県草加市にて小学校図工専科と中学美術の教師を10年勤める
1988年四日市へ来る 高校講師のかたわら自宅で造形教室アトリエみのむしをひらく
1996年頃から陶芸でまねきねこをつくり始める
2004年からギャラリー猫町で個展等 猫展の企画に多数参加


